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6月 07, 2005

焦燥感のわけ

 最近のBLOGやホームページの更新状況などから、何人かの方から、心配のメールをいただいたりしました。
すいません&ありがとうございます。
 障害者自立支援法という法律や介護保険の改正法の審議が現在開催中の国会で審議され、それこそ、とみたはそれで走り回っているのではないか?という憶測?、ホームページのとみたの予定をみても、それほど、講演の予定が入っているわけではないのに・・・とか。いろいろ
 うーん。正直いうと、別に、法律がかわるので、いろいろな全国各地を走り回っているというわけではありません。ただ、寝屋川市民たすけあいの会だけはなんとかしないといけないので、少しずつ手を入れ始めていますが。
 法律の改正のことだけをいえば、一言「ふざけるな!」でおしまいです。障害のある人がこの国に生まれた不幸を感じるしかないというのが、感想です。正直、介護保険のときや支援費制度のときのような、制度を作る側の人たちと話し合いをしながら、地域生活を豊かに考えていこうとするなんて、気すら起こりません。だから、講演の依頼とかも激減しているのではないかな・・・。とみたにいっても無駄だって。
 人間の生活ですから、悪くなることはだれも望みません。本来、人間の生活を豊かにするための公的な制度がその生活を明らかに悪くすることなど、考えられないことです。利点、欠点があり、その中で、欠点を補っていくそれが、悪くなる人もいるかもしれないけれど、大枠、生活をよくしていくことが公的な制度の原則のはず。それが、税金を使って行っている社会制度、公的制度の大原則のはずです。しかし、今回の障害者自立支援法と介護保険の改正については、そのかけらも感じられません。
 だから、日々焦燥感です。自分のやっていることがすべて正しいなどおこがましいことはいいませんが、きくたびに絶望感だけが募っていく情報など、耳をふさぎたくなるとしかいいようがないのです

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